聖書の預言は今、現実になっているのか?災害と終末の時代の関係

2024年から世界中で、洪水、山火事、大地震、記録的な高温…と、「何かが起きる」と誰もが思わずにはいられない状況が続いています。

今、2025年7月には日本で大災害が起こるという「夢」の話が注目されています。
それだけではなく、ブンジュ村の村長の言葉で「2025年7月5日を境に日本が大きく変わる」というショーゲンさんの動画が話題となり、国内外の霊能者からも2025年の災害に関することが言われています。

夢や霊的なことだけではなく、ロシア・ウクライナ問題、中東問題から第三次世界大戦が起こるのではないかとも言われ、トランプ政権の誕生により、関税問題で世界が揺れています。

先行きが見えない時代が続いています。この先、世界と日本はどうなっていくのか?

聖書預言が示す2025年からの未来

ダニエル書、黙示録という聖書の預言の内容の絵。

様々な預言や分析はありますが、どれも根拠がはっきりしていません。

そのような中で、間違いなく2025年~2028年が世界の歴史的転換点であると言える根拠を示したものがあります。


それは聖書の中で示された数理法則を元に、歴史を分析してわかった内容です。
歴史は繰り返すと言われていますが、それがなぜなのか、歴史が何を目的に流れてきたのかを解明したものです。

ダニエル書と黙示録から紐解く過去と未来

新約聖書の「ヨハネの黙示録」はよく知られていますが、それと内容が対になる預言が旧約聖書にあります。
ダニエル書です。

ダニエル書と黙示録の内容から、イエスの誕生と十字架の時期、2600年前のバビロニアの時代から現代のヨーロッパに至る、覇権国家の栄枯盛衰の流れがわかります。

さらに、黙示録には「最後の審判」と共に、世界中の悪が滅び、天国が実現することが示されています。

旧約聖書には人間世界が暴虐に満ちた時に滅ぼされた例があります。
ノアの箱舟で有名な大洪水、ソドムとゴモラの街が火で滅ばされたことです。

旧約聖書によると、ソドムとゴモラの街が火で滅ぼされました。


神の教えに反し、淫行に満ち、悪の限りを尽くす人類は滅ぼされました。
悪が限界超え、次世代への種となる善なる存在が登場した時に、悪は人手に寄らずに滅ぼされています。

まさに、今がその時ではないでしょうか?

歴史の大転換期を生きる私たちは今を生きる意味を知らなければなりません。
歴史は何を目的に流れてきたのか?
それを知ることで、今、何をするべきかが明確になります。

歴史の分析は膨大な内容ですので、まずは聖書の預言書からわかることをお話しいたします。
日本と世界の行く末、自分の人生を真剣に考えたいと思っている方、ぜひ、ワークショップにご参加ください。