若者が関心があるのは国際関係・安全保障
高市内閣の支持率は82パーセントを超えたと話題になっていますが
高市新総理を「応援したい」と回答した高校生・大学生がは93.5%という結果が発表されました。
これは、Studyplusトレンド研究所が、2025年10月末から11月初旬にかけて、学習管理アプリ「Studyplus」ユーザーの高校生・大学生8806人を対象に「高市新総理に関するアンケート」を実施した結果です。
「応援したい」と答えた人(8230人)
理由は、「政治家として信頼できそう」が最も多く、次いで「女性として活躍しているのがかっこいい」から。
最も重要だと考える政策課題についても質問がありました。
その結果は、1位は国際関係・安全保障25.2%。
2位は、物価高22.9%。3位は雇用・給料の問題13.8%と続きました。
国際的な問題への関心が高いことがわかりますね。
話題の「サナ活」
また、「サナ活」がきっかけで政治への関心が高まったと回答した人は24.3%。
「サナ活」は、高市早苗首相を応援・共感・模倣する活動です。
政治的な支持というよりは、
「サナのように仕事をスマートにこなしたい」
「清潔感と知性を感じるライフスタイルが素敵」
といった共感から生まれた言葉です。
SNSでは#サナ活、#サナ総理#サナファンといったハッシュタグがひろがっています。
高市さんが持っているピンクの多色ボールペンと黒のレザーバッグが注目を集め、同じものを購入する人が増えています。
高校生・大学生が「サナ活」を知ったきっかけは「X(旧Twitter)」が最も多く、47.8%
「サナ活」がきっかけで政治への関心が高まったと回答した人は24.3%
やはり、SNSからの情報が若者の意識を動かしていることが伺えます。
高市内閣になったことで、政治に関心をもつ若者が増えることはいいことだと思うし、
国際問題に関心が高くなっている点もみのがせません。
高市首相が就任直後に発表した子ども家庭庁の兼務化決定も話題となっています。
子ども家庭庁に投じられた7兆円という金額の予算がなにに使われていたのか。
SNS上で「無駄使い」と批判が出ていました。
7兆円という巨額予算にメスを入れ、霞ヶ関の既得権益構造に正面から挑んだ歴史的決断とも言われています。
私たちもSNSの情報にも目を向け、
国の予算(税金)が何に使われているのか、いままで隠されていたことに関心をもち今後の日本について一緒に考えられるようにしていきたいですね。
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