夏の夜空に映える花火がはかなげでもあり美しく見える。

おはようございます。

今日は関東内陸で40度を超える暑さになるそうです。

外での活動は十分に気をつけましょう。

ここのところ花火大会の暴発事故が続いてます。

3日は兵庫県淡路市の花火大会、4日は横浜みなとみらいの花火大会。

どちらもけが人はいなかったようですが、同じことが続いた時は何かの警告も知れないので、自宅で花火をする時も気をつけましょう。

ところで、そもそも花火大会はなぜ、「夏の風物詩」となったのか?

そもそも、花火は慰霊や疫病退散が目的の行事だったとされています。
一説によると、花火はお盆に行われる迎え火、送り火の一種ともいわれており、ご先祖の霊を迎え送る意図があったようです。

全国で行われる花火大会には慰霊を目的にしたものもあります。

「長岡の花火大会」は戦没者の慰霊を目的としたものでもあり、「熊野大花火大会」は先祖の霊を導く迎え火・送り火として花火が用いられています。

由来を知ると、ただ楽しむだけではない、深いものを感じますね。

今日は花火について、山下清さんの名言をご紹介します。

「みんなが爆弾なんか作らないで、きれいな花火ばかり作っていたら、きっと戦争なんて起きなかったんだな。」

「(線香花火を見て)綺麗だな、これは魂だな」

心に沁みますね。すごく、心の美しさを感じる名言です。

夏は「見えない世界」とのつながりを自然と感じる時ですね。

生まれてきたのは、自分の意思ではないですが、ご先祖さまから魂のバトンを託されたんですね。

戦争のない世界を創っていきましょう。

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