実りの季節に「種」になる生き方を考える

あおいです。9月になりましたね。

9月になっても暑さは衰えずですが、雲の様子、風の感じは秋になり始めていることを感じます。

秋は「実りの季節」ですね。

食べ物だけでなく、会社や学校でも春からの成果の結実や発表があるのがこれからの季節です。

「実り」は次の実りへの「種」にもなります。

子どもでも大人でも、自分が出した成果が他の誰かにの役に立ったり、良い影響を与えたりすることで喜びや充実感が増します。

一人でも楽しめる時代ですが、人との調和があってこそ、本当の喜びを感じるではないでしょうか?

9月の始まりに、種にとなる生き方を意識してイエスキリストの次の言葉をご紹介します。

よくよくあなたがたに言っておく。一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。ヨハネの福音書 12:24

次世代へのよき種となる人生にしたいですね。

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