湖面が揺らいでいない静かな湖。朝焼けがうつくしい。

きゃろです。東日本大震災を夢で予知していたたつき諒さんの漫画の内容をきっかけに2025年7月5日に、
日本で大災害が起きるといううわさが国内外に広がり、
日本への旅行を控えるぐらいの影響が出ていると報道されていました。
私の周りでも、目に見えないものやこういう話は信じないと言い切った人ですら
なにかあるのかなと不安そうな顔をしていました。
災害に備えるために、わずかの水や食料、防災グッズを準備する方もいるでしょう。
こういう話題で持ち切りになっているとき、人はみんな自分が死ぬかもしれないと死を意識するから
不安になっているのは言うまでもありませんが、意識しようがしまいが、人はみんな例外なく
いつか死がやってきます。
しかし、人の魂は永遠です。その前提で考えてみると地上で生きるために水や食料を準備するだけでなく、そのあとの世界である霊界で永遠に生きる準備をいつするのか?ということも考慮する必要があると思っています。
母の胎内で地上で生きるための準備をして生まれてきたように、
地上は霊界で生きるための準備期間と言えます。
地上で生きる準備をして生まれてきたのだから、地上でも次の世界で生きるための準備をする必要があります。私たちは霊界へはティッシュ1枚すら持っていけないのです。

どんなに大金を稼いでも1円たりとも持っていけません。
では、霊界に持っていけるものは?それは磨かれた心、魂だけです。
この7月、大災害があるのかないのかはわかりませんが、食料の準備だけでなく、
どんな状況で死がやってくるのかわかりませんが、いずれにしても次の世界に行くことだけは
間違いないのですから、霊界で生きていくのに相応しい
心、魂の準備をすることは、必要不可欠なのだと思います。

たつき諒さんには、2025年7月に大津波のあとにやってくる世界について輝かしい未来が見えているのだそう。

漫画の中で心の時代がくることを信じたいというくだりがありました。
やっぱり目には見えないもの「心」をより意識せざるをえない状況が到来することを感じているのだと想像します。
聖書には災難のあとに来る世界の描写があります。


黙示録21章1「新しい天と新しい地とを見た。先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった」


と書いてあります。

黙示録21章3~4
「また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。

という記載があり、やはり大きな災難のあとに新しい天と新しい地ができることが預言されています。
今、世界各地で起きている火災や地震、異常気象はまさに黙示録の預言のとおりになっていると
感じざるをえません。
地震などの災害でなくても、今の世の中は人災じゃないかと思うほど、国民の生活は
大変な窮地に追い込まれています。おかしな薬物の密輸拠点が日本にも存在することが
明るみにでて、日本はこんな国だったっけ?と思うぐらい、だんだん混沌とした世の中になってきましたが、

夜明け前が一番暗い。今の日本は、世界はそのような夜明け前のような状態なんじゃないかと感じています。
どんな状況を迎えても神様の前に嘘は通用しませんから、心を改めるべきことは改めて、
魂をしっかり磨くという準備をしてこの7月を越えていきたいと思います。
魂の磨き方、世の中の事象や聖書について一緒に考えてみませんか?

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