昨日、9月11日はアメリカ同時多発テロから24年でした。
あのような事件は二度と起きてほしくない・・・そんな思いで迎えた朝、とんでもないニュースが飛び込んできました。
「チャーリー・カーク氏銃撃 死亡」
チャーリー・カーク氏(31)はアメリカの保守派活動家で、ドナルド・トランプ大統領の熱烈な支持者。10日、ユタ州のユタ・ヴァレー大学のイベントで銃撃され、死亡しました。
チャーリー・カークは9月7日の日本で行われた参政党のイベントに参加していました。
チャーリー・カーク氏とは
私はチャーリー・カーク氏を知ったのは、参政党のイベントに参加するという情報を聞いたのがきっかけです。
どんな人物かYouTubeの動画を観たばかりだったので、殺害されたと聞いた時、本当に驚きました。
カーク氏とはどんな人物だったのでしょうか?
カーク氏は2012年、18歳の時にアメリカのリベラル寄りの大学で保守的な思想を学生に広めることを目指す団体「ターニング・ポイントUSA(TPUSA)」を創設しました。
各地のキャンパスで公開討論会を開き、トランスジェンダーの人々のアイデンティティーや気候変動、信仰、家族の価値観などについて学生らと議論を重ねていたことで知られています。
動画で討論の場面を見ましたが、データを用いて、リベラル派の学生が気づいていない矛盾点をつき、問題点を明らかにしていくところは勉強になりました。
福祉政策が家庭を崩壊させていることなど、一見よく見える政策でも、実体はどうなっているのか…。
問題の背景にある教育の問題など、本質的な問題を指摘しています。
カーク氏が銃撃されたということは、彼の主張・行動が許せないという存在がいるということ。
だからこそ、今後、彼の主張していたこと、活動に注目しなければならないと思いました。
一粒の麦が地に落ちて…
31歳という若さでなくなり、まだまだやりたいことがあったはずです。
「一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。(ヨハネ福音書12章24節)」
この聖句が浮かびました。
今後どのような展開になるのかを注目していきます。
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