木にとまる蝉。日本の夏。

おはようございます。

みなさんの周りでセミの声は聞こえますか?

うちの周りでは、例年のようにセミの声が聞こえないんです。

どうやら異常気象でセミが孵化できなかったり、猛暑で活動が抑制されたりしているそうです。

長い幼虫期間をへて、成虫になりわずか数週間で尽きる命です。暑さで活動できないのは可哀想ですね。

今日はセミを想い、小林一茶の名言をお届けします。

「蝉なくや、我家も石に、なるやうに」

蝉の声が聞こえなくなることで、家も静まり返り、まるで石のように無機質になってしまうという意味だそうです。

自然の移り変わりと、人間関係の変化を感じさせる言葉ですね。

少子高齢化で空き家も多くなっています。

活気ある日本の風景を取り戻したいですね。

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