もうすぐ、大学共通テストがありますね!
2025年より、新たに「情報Ⅰ」という科目が追加されましたので、その内容を調べてみました。
コンピュータ処理の仕組みの理論的なところから
情報通信ネットワークとデータ、セキュリティ、
情報リテラシー、実務系ソフトの使い方、プログラミング基礎など多岐に渡り
…これは文系の新入社員教育!?という印象を持ったのは私だけでしょうか(^^
文部科学省系統の1985年と2025年の統計を見ると
40年前の大学進学者は今の3分の1程度でした。
1985年は高校卒業後に大学進学する人は20-25%
大学・短大・専門を含む進学者全体は40%。
直接就職が主流でした。
一方2025年では、大学進学が全体の60%、高等教育進学が90%です。
入試方式も多様化し、情報の科目も増えました。
時代の流れを感じますね。
今は90%の人が進学するわけですが、
「なぜ進学するのか?」を問うた時に
好きな研究をするため、専門技能を身に着けるためという
学問や技能追求に目的がある人以外に
「みんな行くから」
「大学や専門学校に行かないと良いが就職できないから」
「少しでも有利な人生を送りたいから」という
理由で選択する人も少なからずいらっしゃると思います。
なぜ勉強するのか、納得のいく答えを持ってる人はいますか?
私は中高時代によく分かりませんでした。
父親や高校の数学の先生に聞いたことがありますが
お父さんは「学生の本分は勉強である」と言ってお終いでした。
先生からは逆質問で「何でやらないんだ?」と聞かれました。
その対話で納得したかと言えば
そんなことはなかったハグレ者でした。
しかし
『求めよ、さらば与えられん』ーー
大人になってから、納得いく理由を教えてくれた先生に出会いました。
HOWを磨く目的は、弱肉強食の世界で勝ち抜くためではありません。
HOWで優秀にならなければ、真に与えることのできる人間になれないからです。
つまり、あくまでもHOWで他の人よりすぐれなければならない理由は、
最高のHOWで他に尽くせる人間になることにあります。
結論として、愛の実践つまりWHYを完成させることに目的があります
※ここでは HOW=技能 WHY=愛の人格と替えてお読みください。
HOWとWHYについて研究した【WHY HOW METHOD】は
全ての事柄をWHY視点とHOW視点で分析し課題を解決しようとする方法論です。
課題とは
「なぜ勉強するのか?」という日常の疑問から
「どのように社会の幸福、平和、豊かさを実現するのか」という大きなテーマまで
あらゆるものを含みます。
人間学カフェでは、その一端をご紹介しています。
ぜひ、皆さんの意見もお聞かせください!
今週末です。銀座でお待ちしております☕↓






