9月22日 おとめ座の新月 部分日食です

9月22日(月)4:54ごろに「おとめ座」で新月になります。
この日は部分日食です。

日食とは

日食は、太陽と地球の間に月が入り、太陽・月・地球の順番に一直線に並んだときに起こります。
地球上の限られた場所で太陽の一部またはすべてが月によって隠され、月の影になった地球の一部分では太陽の光が届かなくなります。
月によって太陽の一部が隠されることを部分日食、太陽がすべて隠されて見えなくなることを皆既日食といいます。
また、月が太陽を隠しきれず、太陽が輪のように見えることがあります。これが金環日食です。

今回の日食は日本では見られません。ニュージーランド、オーストラリアの一部、南極などで観測されます。
日食の開始は日本時間で9月22日午前2時29分、最大食は午前4時41分、終了は午前6時53分です。
最大食時には、ニュージーランドと南極の間にある南太平洋上で太陽の約80%が月に隠され、太陽は細い三日月のように見えます。
この日食は、秋分と重なるため特別な天文現象とされています。

おとめ座のパワー全開の新月です

8月の新月がおとめ座の始まりで、今回の新月はおとめ座の終わりです。
おとめ座の終わりは、おとめ座と反対側のうお座の性質も体験した熟成したおとめ座です。
分析力に優れ、環境整備能力もあるおとめ座からは理解しにくいうお座の「カオス」の世界も体験し、自分の知らない世界があることをしってより自分の力を高めたおとめ座です。
おとめ座の優れた分析能力、実務能力が際立つ新月です。
8月の新月から今回の新月までの間に体験したことから、必要なことだけに意識を集中しようという気持ちが高まっています。
日食を伴う特別な新月
理想とする自分を目標に、心も環境も整理していきましょう。

新月には土星・海王星、天王星、冥王星という社会性を表す天体が影響を与えます。
世界の変化、身の回りの環境の変化でいろいろな問題が起きやすい時です。
周りに振り回され、やりたいことがなかなかできずに中途半端な自分に嫌気がやすこともあります。
しかし、それを逆手にとって、自分の目標を明確にすることが今回の新月の重要なテーマです。
日食の影響は半年続くと言われていますので、半年先にはどうなっていたいのかを真剣に考えてみましょう。

現実の課題をみつめ、半年先の未来を見つめる

現実的な課題をしっかりと把握し、理想とする未来を見つめるところまで取り組みましょう。
始まりに具体的な目標がないと結果が結実しません。
新月の翌日は秋分です。
太陽がおとめ座からてんびん座に移動します。
てんびん座は活動宮のサインですから、迷っている時は終わりにして動き出さないと宇宙のリズムにのれません。

日食と重なる貴重な新月です。
発展的な力を人生に生かしていきましょう。

9月27日(土)に「人間学カフェ」を開催します。

ぜひ、お越しください。

社長ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ
にほんブログ村