これから夏に向かっていく強い日差しの太陽。フィルターを通して写真を撮っています。

今日、2025年6月21日は夏至です。
夏至とは、一年のうち昼の時間が最も長い日のことです。
そして、「この日から本格的な夏が始まるよ!」という日です。

どうして、昼の時間がいちばん長くなるのか?
昼の長さは、太陽の高さで決まります。
夏至の日にいちばん日が長くなるのは、太陽が、空のもっとも高いところを通るからです。
太陽のエネルギーを一年で一番強く感じる日です。

夏至は占星術では、太陽が「かに座」に移動する日です。
太陽が「かに座」に入るのは今日の11:42頃です。
ちょうど、太陽がもっとも高いところを通過する時間と重なっています。
実はこれが非常に珍しいと、ちょっと話題になっています。
前回同じ現象が起きたのは29年前の1996年。
次に同じ現象が起こるのは29年後の2054年。
今年の夏至で注目されるのは時間です。
日本で太陽を見た時にもっとも高い位置に来る時間と、太陽が「かに座」に移動する時間が一分以内で一致するんです。
これはめったにないことなんです。

西洋占星術では「かに座」に太陽が移動するタイミングで、滞っていたことが動き出すと考えられています。
天頂は国の将来像や方向性をあらわします。
そこに太陽がぴったり位置して、最も強い光が降り注がれる。
希望でもあり、正義の光によって悪が暴かれる審判の時でもありそうです。
終わりと始まりを意味する瞬間ですね。

夏至の天体図では、夏至から秋分までの三か月間の社会の動きを予測します。
国や政府を表す太陽は天頂にあり、国家の方針、国際的な位置に意識を集中します。
国民を表す月は、物価高、老後、命の問題に関して安心・安全な生活を願う配置になっています。
その国民の思いを政府は受け止めることが出来るのでしょうか?
天体図では太陽に木星が接近しているので、発展的な方向にかじ取りが進みそうです。
また、コミュニケーションをあらわす水星も天頂近くにあるので、国民の声に寄り添う力も働きそうです。

前回同じ現象があった1996年は衆議院議員選挙がありました。
その時、自民党は単独過半数はとれなかったものの、復調したようです。
さて、2025年はどうなるでしょうか?
国民の不安に真摯に耳を傾け、対外的にも日本の行く道を明確に示せるところが中心に立っていきそうです。
もちろん国民一人一人の意識の変化も重要になっていきます。
自分の生活の安定はもちろん大事ですが、そのためには世界の変化も意識できる広い視野を持つことが必要です。
世界の中で、日本はどのような位置になっているのか…
マスメディアでは報道されない、日本の特徴も知っておくとよいですね。

私は「聖書の預言と世界情勢」の講座をやっていますが、旧約聖書のダニエル書と新約聖書の黙示録で示された通りに、ヨーロッパの国々は栄枯盛衰をしています。
黙示録には世界の悪が滅びる時も示されています。
その始まりが2025年です。そして、その決戦の時に日本が重要な役割を果たすことも示されています。
聖書にはそれを説明する根拠が隠されています。
ぜひ、その内容も理解して、今後の「私」、「日本」、「世界」について考えていきましょう。

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