2月17日 みずがめ座で新月です さなぎから蝶へ

2月17日(火)、21時1分ごろに「みずがめ座」で新月になります。
今回の新月は「金環日食」ですね。
日本では観測できませんが、南極で見られます。
日食、月食は毎年起こりますが、通常と見えるものが変わる時は特別意識したくなります。

「改革」の意識が高まる!

今回はみずがめ座の終わりで起こる新月で、みずがめ座のキーワード「改革」が強調されています。
日本ではもうすぐ年度末で、社会全体が新しい年度の始まりに備える時期です。
学校であれば、入試が終わる時期で卒業、入学が目前にせまっています。
会社でも人事異動や新入社員など、新しい環境での始まりを迎えます。
そんな、大事な変わり目に、「自分を改革をしていきましょう!」という思いが高まる新月となります。

変容をとげた新たな私

西洋占星術には「サビアンシンボル」というのがあります。
一つの星座に1度から30度までの変化があります。
一度ごとに象徴的な意味があり、それを詩文のように表したのがサビアンシンボルです。

今回の新月は「みずがめ座」の29度でおこります。
サビアンシンボルは「さなぎからでてくる蝶」です。
水がめ座のキーワード「改革」と合わせると、イメージしやすいシンボルですね。
「さなぎ」は表からは何の変化も見えませんが、内側では体がドロドロに溶けて全く違うもの生まれ変わる変容が起こっています。
今、その変容を終え、新たな姿で飛び立つタイミングを迎えています。
変容の時は生みの苦しみで、うまくいかないことや悩みも多くなったことでしょう。
その過程があって、自立する時を迎えています。

新月にはおうし座にある天王星が、変化を促す角度でかかわっています。
突発的な出来事がおきて、今の環境を一変させるようなことがあるかもしれません。
変化することを躊躇していると、押し出されるようなイメージです。

新月の日の天体図では、うお座にある「水星」とかに座にある「木星」が調和する角度をとっています。
未来へのビジョンがイメージしやすい状態です。

半年後を見据えて

日本でも衆議院選挙がおわり、新たな体制が始まります。
国家も方向転換をする時です。一人ひとりの意識にも影響があります。
「私はどんなふうに変わりたいのか?」
今のまでいいと思っている方も、自分の中に眠る理想に耳を傾けてみてください。
日食の新月の影響は半年さきまで続くと言われています。
半年後の8月におこる月食の満月までに、どのような変化があるのかを意識してお過ごしください。

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