2025年7月5日に日本で大災害が起こるという予言が話題になりました。
その時期は海外からの観光客も減ったりして…
予言って、なんだか気になりますよね。
2025年について様々な予言がありますが、今日は「ペトル神父の予言」をご紹介します。
もう、ご存知の方も多いですよね。
なんたって、日本に「救世主が現れる」って内容ですからね。
100年前に書かれた「ペトル神父」の夢日記
2024年10月15日、ハンガリー・ブタペスト郊外にある築400年以上の聖マルティン修道院の地下室で、改修工事が行われていた際に発見!
発見されたのは、約100年前のボイ・ペトル神父が書いた予言書「ボイ・ペトル神父の預言録-1922年~1925年の夢日記」です。
この予言書のすごいのは、的中率が82.7パーセントということ。
1922年2月3日に記した最初の記録には、『夢の中で見た光景を記録する。大きな戦争が再び起こり、その後にもう一つ、さらに大きな戦争が続く。
雷のような爆弾が空から落ち、一つの都市が瞬時に灰となる、その後、赤い旗の国が崩れ去り、世界中の人々が見えない糸でつながる時代が来る。』と書かれています。
これは、2回の世界大戦、原子爆弾、ソ連の崩壊、インターネットの普及につながりますよね?
予言の分析をおこなった研究チームのリーダー、ブタペスト大学のマリア・コヴァーチ教授は
「ペトル神父の予言は、単なる当て推量ではありません。そこには明確な論理的な流れがあります。まるで歴史の設計図を見ているようです。」といっているそうです。
100年後に発見されるという最後の予言が、現実に
そして、ペトル神父が最後に残した予言がすごい!
1925年1月1日、ペトル神父の最後の予言
「私の使命は終わった。これらの予言は定められた時に発見され、世界に伝えられる。私はもう、この世にいる必要はない。」
「この予言は百年後の人々によって発見され、光の箱を通じて世界中に伝えられる。それもまた、定められた運命の一部である。」
「私の記録が発見されるとき、それは終わりではなく、始まりである。真の啓示は、東の島国で光が現れた時に明らかになる。」
この展開は、聖書のダニエル書に似てますね。
ダニエルも終末についての幻を見ますが、自分が見た幻の意味が解けずに、悩みます。
その時、天使がきて今はわからなくてもいい…という啓示を残します。
時が来た時に明らかになるという、不思議な啓示です。
日本についての夢
そして、気になる日本についての夢は…
「遠い東の海に浮かぶ島国が、やがて世界の文化の中心となる。彼らの歌と物語が世界の隅々まで届き、人々の心を変えていく。そして最後に、その島国から世界を導く光が現れるだろう。」
「2025年夏、島国で政治的な大きな変動が起こる。その混乱の中から東方の志士が姿を現す。」
「古い体制が行き詰まりを示すとき、民は新しい指導者を求めるようになる。その指導者は、政治の世界の外から現れる。」
「東方の志士は、50代半ばの男性で、鋭いまなざしと広い額を持つ。微笑むと、人々が安心するような温かさがある。
彼は政治経験がほとんどないにも関わらず、大衆を動かす不思議な力を持っている。
彼は伝統的な政治家とは全く異なる経歴を持つ。
文化、技術、あるいは精神的な分野から突然政治の舞台に現れ、既存の秩序を根本から変える。」
「The providence of The Light of The East」より、引用
古い体制の行き詰まり、政治の変化は今の日本にあっていますね。
ペトル神父の予言は嘘だという情報もあるので、情報をみた1人1人がどの程度受け入れるかを考える必要がありますが…
気になるのは、ペトル神父の予言に限らず、2025年の日本に関する予言や霊的なメッセージが多いことです。
違う時代に見た夢や霊的メッセージで、複数のものが同じ方向を示している時、それを完全に無視していいのか?
2025年10月4日、高市さんが自民党総裁となり、10月21日には初の女性総理大臣が誕生しました。
そして、今日は日米首脳会談が行われています。
日本に注目が集まっています。
旧約聖書のダニエル書ではバビロンの王、ネブカデネザルが見た夢がバビロンの時代から現代のヨーロッパができるまでの流れを示していることがわかっています。
歴史は権力、軍事力を持つ者が動かしているようにも見えますが、実はそうではない。
見えない意思が何らかの法則で動かしている。
ダニエルが生きているときには解けなかった幻、それと重なる内容が新約聖書の「ヨハネの黙示録」でも示されています。
そして、黙示録では「全てが明らか」になっています。
黙示録でも「日の出る方」から「144000人」の神の印が押された者が上ってくるとかかれています。
その144000人が登場し、悪が一掃され、新天新地が始まります。
2025年、日本に関する予言や預言は無視できないですよね。
人間や宇宙を創った存在の創造目的を知らずに、今後の世界の流れは読めないと思います。
私たちは毎月人間学カフェを開催していますが、歴史を動かす法則についてもお話ししたいと思っています。
人間の存在目的がわかれば、歴史の流れをいままでとは違った視点で分析できます。
これからの世界の変化を先読みするために、「私」のこと、「世界」にことを一緒に考えていきましょう。
次回の「人間学カフェ」は11月22日(土)10:15~12:00です。
場所は銀座です。
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