秋に向けて体の内側を整える食材として「イチジク」をご紹介しました。
スーパーでも美味しそうな「イチジク」が売られています。
イチジクは漢字で「無花果」と書きますが、「花」はないのでしょうか?
いえいえ、花はあるのです。でも、外から花が見えないので、「無花果」といいます。
果実の内側に小さな花が無数に咲くという珍しい性質を持っています。
イチジクが一本の木からたくさんの実をつけることや、果実の中に多くの種が詰まっているので、花言葉は「子宝に恵まれる」「裕福」「豊富」「家庭の平和」「知恵」などがあります。
うれしい花言葉ですね。
「イチジク」は聖書の譬え話でも引用されています。
マタイの福音書 24:32-42
「いちじくの木からこの譬を学びなさい。その枝が柔らかになり、葉が出るようになると、夏の近いことがわかる。
そのように、すべてこれらのことを見たならば、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。
よく聞いておきなさい。これらの事が、ことごとく起るまでは、この時代は滅びることがない。
天地は滅びるであろう。しかしわたしの言葉は滅びることがない。
その日、その時は、だれも知らない。天の御使たちも、また子も知らない、ただ父だけが知っておられる。
人の子の現れるのも、ちょうどノアの時のようであろう。
すなわち、洪水の出る前、ノアが箱舟にはいる日まで、人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていた。
そして洪水が襲ってきて、いっさいのものをさらって行くまで、彼らは気がつかなかった。人の子の現れるのも、そのようであろう。
そのとき、ふたりの者が畑にいると、ひとりは取り去られ、ひとりは取り残されるであろう。
ふたりの女がうすをひいていると、ひとりは取り去られ、ひとりは残されるであろう。
だから、目をさましていなさい。いつの日にあなたがたの主がこられるのか、あなたがたには、わからないからである。」
イチジクを用いた聖句はいくつかありますが、この聖句は今の時を表しています。
世界各地で「天変地異」が起こり、隠れていた悪が露呈されています。善と悪がはっきりと分かれ始めています。
正しい人が世界を変えるという予言もあります。
「おとめ座」が強調される9月、関連する食材として「イチジク」を紹介しましたが、時代の変化に気づくことが最も大事なことだった、と今知りました。
今の時に生きる重要性を一緒に考えていきましょう!
カフェ会にもぜひ、お越しください。
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