おはようございます。
今日、8月11日は「山の日」でした。
山と言えば「富士山」ですね。
富士山に関する名言を探してみました。
なるほど~と思う名言がありましたので、ご紹介します。
安岡正篤さんの名言です。
「偉くなることは、必ずしも富士山のように仰がれるようになるためではない。なるほど富士山は立派だけれども、それよりも何よりも立派なのは大地である。この大地は万山を載せて一向に重しとしない。限りなき谷やら川やらを載せてあえていとわない。
常に平々坦々としておる。この大地こそ本当の徳である。我々もこの大地のような徳を持たなければならぬ、大地のような人間にならなければならぬ。」
富士山のように美しく目立つものと、それを支えるものがある。
先週の「親孝行の日」にも触れましたが、私が存在するのは親の土台があったからであり、さらに遡れば全ての存在を支える目に見えない土台があります。
目に見えないところで、支えてくれる存在に感謝する心が必要であり、目に見えないところでも、誠実に仕える生き方こそが大事ですね。
にほんブログ村


