10月に入り朝晩が涼しくなりました。湿度も下がり、仕事や勉強に集中しやすい時期ですね。
今日もニコラ・テスラの名言を取り上げます。
ご存じの方も多いと思いますが、ニコラ・テスラ(Nikola Tesla)は、19世紀中期から20世紀中期の電気技師、発明家です。
交流電気方式、無線操縦、蛍光灯、空中放電実験で有名なテスラコイルなど多数の発明をしています。
8つの言語に堪能で、詩作、音楽、哲学にも精通していました。
そんなテスラの発明の源泉は宇宙の中核にある見えない存在にあったようです。
わたしの脳は受信機にすぎない。宇宙には中核となるものがあり、わたしたちはそこから知識や力、インスピレーションを得ている。わたしはこの中核の秘密に立ち入ったことはないが、それが存在するということは知っている。
発見・発明、科学の進歩は目に見えない世界とのつながりの中でおこることを、多くの方が実感しています。
目に見えない原因を探究し続けた、聖人(孔子・釈迦・イエス)の言葉が2000年以上の時を過ぎても影響を与えます。
見えないものを科学する。それはとても意味あることですね。
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