これから咲こうとしている美しい桃色のスイレンの花の写真

おはようございます。

明日から8月。益々太陽が輝きますね。

7月は、「X」への投稿で、たくさんの「蓮の花」の写真をみました。

朝早く咲く蓮の花。その開花の瞬間をとらえた美しい写真に心を奪われました。

そこで、今日は蓮の花にちなんだ「ことわざ」をお届けします。

泥中の蓮(でいちゅうのはす)

汚れた環境の中でも、それに染まらず清らかに生きていることのたとえです。汚い泥の中でも蓮は清らかな花を咲かせることから生まれたたとえですね。

花一つにも、人間への教訓が隠されていますね。しかも、美しい姿で教えてくれます。

「蓮の花」を創ったのは人間ではないですね?

存在の前に「存在する目的」がある。

植物を創った神様は、人間を喜ばせ、心の成長にもつながるように考えて様々な花を創ったんだと思わざるを得ません。

神様は親のように愛情ある存在ですね。

暑い夏、体調に気をつけて過ごしましょう。

人気ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ