今日、9月11日は2001年にアメリカ同時多発テロ事件があった日です。
もう24年が経ちます。
ツインタワービルが崩壊する衝撃的な映像が世界中を騒然とさせました。
約2700名の方がお亡くなりになりました。
911については真実は何か?という情報があれこれ出ています。
そんな中で、2001年9月11日に現場にいた国際ジャーナリストの堤未果さんの言葉を紹介します。
堤未果さんは自身の著書『堤未果のショック・ドクトリン』について、次のように説明しています。
「『ショック』とは、文字通り衝撃的なニュース。
最近ならコロナ禍やイスラエルの爆撃、ロシアとウクライナの戦争、日本なら東日本大震災や先日の能登地震などがそれにあたります。
『ドクトリン』は政策、ルール、法律といった意味です」
「大きな事件や事故、災害があると、人は冷静さを失ってしまう。こうしたある種の興奮状態にあるとき、国や政府がふだんなら国民が受け入れないような法律や法案をシレッと通してしまう。
「いわゆる『火事場泥棒』のようなことをやることがショック・ドクトリンなのです」
(埼玉県立久喜北陽高校特別授業より引用)
堤さんがジャーナリストになったきっかけも「アメリカが自分の国に仕掛けたショック・ドクトリン」だったそうです。
「ショック・ドクトリン」この言葉について、今日は考えてみましょう。
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