人生には「誕生・結婚・死」という大事な局面があります。
「誕生」は人間としての出発であり
「結婚」は愛する人と夫婦となり、新たな命を生み出すための親からの旅立ちです。
「死」は地上から存在が消滅することです。
「誕生」した時は「おめでとう」と迎えられ
「結婚」する時も新たな門出を「おめでとう」と、祝ってもらいます。
しかし、「死」は「ご愁傷様」と言われ、不幸なことと思われています。
「おめでとう」で始まった人生が、最後は「不幸なこと」として終われば、人生全体が「不幸」ということになりませんか?人間は不幸な人生を送るために生まれたのでしょうか?
なんか、納得がいきませんね。
そもそも、私たちは自分で生まれようと思って誕生した存在ではありません。
だから、私が誕生した理由も私にはわからないのです。
「死」についても同様に、なぜあるのかはわからないのです。
「死がなぜあるのか?」 「なぜ不幸に感じるのか?」
それは人間を創造した原因(創造主)に聴いてみないとわからないですね。
人間の始まりを探究するために、過去数千年に渡って読み継がれ、世界一のベストセラーといわれる「聖書」をみてみると、人間は「神の子」として創られたことがわかります。
だけど、なんだか失敗した話もあります。
もしかしたら、その失敗が原因で「死」が不幸なことになってしまったのかも…。
であれば、本来の人間の創造目的に叶った人生とはどんな人生なのでしょうか?
原因に遡って、「私の存在目的」を考えてみましょう。






