青空と白い雲。そこに虹彩が入っているイメージ画像

2025年は激動の一年になると言われています。

その根拠は?

2024年11月20日に冥王星が「みずがめ座」に移動し、本格的に「風の時代」が始まりました。

2008年に冥王星がやぎ座に移動した時に「リーマン・ショック」が起こりました。

冥王星は「破壊と再生」を象徴する天体です。

冥王星の「みずがめ座」の移動のタイミングで、アメリカ大統領選挙があり、

世界情勢も転換の時を迎えています。

2025年は3月~7月にかけ、海王星、土星、天王星が次の星座に移動します。

公転周期の遅い天体の移動は、社会の変化を象徴します。

2025年前半までが非常に重要な時となります。

巷でも「2025年は大災害おきる」や「日本が本来の良さを取り戻す」など、

不安と喜びが交差するような情報が飛び交っています。

では、2025年はどんな年になるのでしょう?

これについては、占星家の間でも意見が分かれるところです。

一般的な占星家は過去の出来事を振り返り、今後のことを予測することはできますが、それ以上は難しいです。

そこで、占星家の視点だけでなく、「歴史の法則」に目を向けると2025年の意味と重要性がよくわかります。

そもそも、天体の動きは宇宙を創造した存在が始めに決めたこと。

だから原因に遡って、創造主の意図を探り歴史を分析し直すことが必要です。

最も古いベストセラーの書物、聖書をもとに人類の始まりから歴史を紐解いていくと

2000年単位で、類似する出来事が繰り返していることがわかります。

そして、人類の始まりに起きた問題を解決するために歴史が流れ、その一つの結実が2025年になります。

聖書の預言では、巨大化した悪は滅び理想とする世界が実現することが示されています。

まさに「破壊と再生」です。

「風の時代」を迎える前に、SNSの普及が進み、誰もが真実を配信できるようになりました。

日本でも、2024年11月にはオールドメディアとSNSの対立が注目を浴びました。

そして、世界各地でおこる自然災害も「何かがおこるのでは」と誰もが感じざるをえない状況になっています。

2025年の残り半年、誰もが世界の動きと自分の生き方を考えざるを得ない状況が創られています。

宇宙と人間を創った創造主が2025年に何を準備しているのでしょうか?

マクロな視点で2025年に起こることを知り、自分の生き方を考えるのが、有意義な人生をおくる方法です。

どんなに技術を磨いても、財を築いても、今までの体制が崩壊すれば、価値を失うこともあります。

2025年の重要性を知って、これからの生き方を考えましょう。