きゃろです。
私の職場にはフロアごとに現金だけでなく、カード、スマホのアプリを使ってキャッシュレスで買うことができる自販機が設置されています。
現金でお茶やジュースを買う人もまだまだ大多数を占めているようで、
「○○階の自販機で20円のおつりの取り忘れがありました。
心当たりがある方は、○○課まで申し出てください。申し出がない場合は、募金にまわします。」というお知らせが
けっこうな頻度で、職場のWeb掲示板からお知らせが飛び込んできます。
つい昨日は20円、ある日は90円と金額はまちまちですが、こういうお知らせを見かけるとなんと平和な職場なのだろうと、おもわずほっこりしてしまいます。
10円、20円であっても誰かの大事なお金。
前の人が取り忘れたお釣りをちゃんと届け出るような職場の組織風土でよかったなと。なんと治安のよい職場なのだろうと思ってほっこりしてしまいます。
もしかしたら見つけた人がそのまま持ち帰ってもわからないと魔が差す人だっているかもしれないこんな世の中で、けっこうな頻度でこのようなお知らせがあがると
この職場も捨てたもんじゃないなあと思ってしまいます。ここが日本だからなのか?たしかに私の職場は日本人のみの職場だからなのか?純粋に正直でまじめな人が多いのだと感じています。
何十年も前、花火大会のときに河川敷で定期券を落としてもちゃんと戻ってきたこともありました。
日本はお財布を落としても戻ってきたと聞いたことがあります。海外の人からも驚かれます。
最近は凶悪犯も増えていますが、そんな中でも日本人は全体としてやっぱり民度が高いのだと感じます。
日本では、最近、移民問題が勃発しています。郷に入っては郷に従えと言うことで、日本に来るなら日本のルールは守ってもらいたいです。
日本人はおとなしい気質、穏やかなところがよいのだけど、きちんと主張すべきことは、
主張しなければいけないです。
お人好しだけではやっていけないと最近の世の中の動きを見て感じています。差別と区別は違うのです。
正直者がバカをみるような世の中は早く終わりにして、本来あるべき世界に変わっていってほしいと願います。
その方法がすでにあります。みなさん、知りたいと思いませんか?
各国では嵐や山火事、地震、洪水、熱波と異常気象に見舞われていて、大国と言われている国も経済が低迷しています。
Youtubeを見ていると最後に生き残るのは日本だと預言している教えなどがどういうわけか多いです。
現状の世の中を見ても、聖書をみてもこれは日本を示しているのではないかと思えるほど、日本にスポットライトが当たっています。
日本は生き残るけれど、その前に患難の時代がやってくると、これまたどこも口をそろえて言っています。
聖書にもそう書いてあります。どうやら避けようがない時代に入っているようです。正しいことに気がついた人の心持ち、行動によって大患難を小艱難に、
小艱難は、もしかしたら、気づいたら過ぎ去っていたぐらいのものにもなりうると言われています。
人々の意識も以前と比べて変わってきつつあるのも感じています。
本来の人間が気が付かなければならない大事なことに気がつく人が増えてきているように感じます。
希望と不安が拮抗しているような状況で、大事なことに気づき、
神様に、周りに、あらゆることに感謝し、利他の精神で生きる人と、
今だけ、金だけ、自分だけと、感謝もなく、獣のように好き勝手に、我先にと自分が幸せになることだけを考えて生きる人と
大きく二つのタイプの人にわかれてきているなと感じている今日この頃です。
聖書にもこのような聖句があります。
周りに人がいなくて誰も見ていないように思えても、やはり天は見ているのだと感じる聖句です。
ヨハネの黙示録22:11~12
不義な者はさらに不義を行い、汚れた者はさらに汚れたことを行い、義なる者はさらに義を行い、聖なる者はさらに聖なることを行うままにさせよ」。
「見よ、わたしはすぐに来る。報いを携えてきて、それぞれのしわざに応じて報いよう。
皆さんはどちらの道を選択しますか?私は朽ち果てることのない天に宝を蓄えていきたいです。
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