きゃろです。
8月15日は戦後80年目の終戦の日でした。
朝から英霊の方々がまつられている靖国神社へ参拝に行きました。
平日にも関わらず朝から多くの人が訪れていて、
どこかのアトラクションなみの行列で並び始めてから参拝が終わるまで
実に1時間半かかりました。
それでも戦後80年という節目の日に
英霊の方々を偲び、今の私たちがあるのはわが国を守ろうとして
命を捧げて特攻してくださった方々のおかげであるという思いで
これだけ多くの人たちがお参りに来ている様子をみてこの国も捨てたもんじゃないなと
思いました。
並んでいるときにふと空をみると青空の中、白い鳩の大群が列をなして
私達の頭上を旋回していました。
毎年終戦の日に行われる放鳩式の直後だったようで、快晴の青空の中、たくさんの
真っ白な鳩が飛び舞う姿は神がかっていて、まるで英霊の方々が私たちの参拝を
出迎えてくれているような感じにも思えて、圧巻でした。
1時間半の参拝を終えて、鳥居を抜けて本殿に向かって一礼をして
帰ろうとしたら、有難いことに、またしても白い鳩たちが何羽も私達を見送るかのように
私達の頭上を旋回していました。
神様も英霊も多くの人の参拝に喜んでいるように感じました。
日露戦争から120年、大東亜戦争から80年、広島や長崎に原爆が落とされて80年、
多くの日本人が犠牲になりました。
テレビの報道番組ではいまだに、日本軍の加害行為などとタイトルをつけて
日本だけが悪いように印象づける内容にがっかりしてしまいます。
マスコミはいつまで日本人に自虐史観を植え付けるのでしょう。
靖国に設置されたパール判事の石碑の言葉を改めて読むと、80年前から正義感に溢れ、
正しい目で膨大な資料を分析して真実を見抜いていた方がいたという事実には
日本人として救われる思いと感謝の思いになります。
最近はあらゆる歴史の真実が明るみに出てきました。これから先もっともっと
真実が明るみになってくると思います。
東京裁判の時に正義感に溢れ、真実を語ってくれたパール判事の言葉が靖国神社の石碑に
このように記されています。
時が熱狂と偏見とを
やわらげた暁には
また理性が虚偽から
その仮面を剥ぎとった暁には
その時こそ正義の女神は
その秤を平衡に保ちながら
過去の賞罰の多くに
そのところを変えることを
要求するであろう
ラダ・ビノード・パール
日本が千代に八千代に平和に繁栄し存続していくように
国家を命がけで守ってくださった英霊の方々へ心より哀悼の意を込めて。
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