真実の歴史を考える

我が身に置換えて考えてみます。

80年前の今日8月9日は長崎に、8月6日は広島に米国によって原爆が投下された日です。

80年の歳月が流れても犠牲になった方々の哀しみや心の傷は癒えません。

しかし、80年という時の変遷で隠されていた真実も明るみになってきました。

80年前から真実に気がつき、声をあげていたパール判事。

日本人として救われる思いがします。
今や世界情勢を見れば、長引く紛争、天変地異、異常気象、わが国をみても米不足に、物価高。
今後いつ、なにが起きてもおかしくない状況です。

私が生まれる前に起きた戦争も現在起きているあらゆる問題もなぜそうなったか?
そもそもどうだったのか?

原点をよく遡らないと、歴史は点ではなく線で捉えないと真実が見えてこないと気付かされます。

犠牲になった多くの方々へ心より哀悼の意を込めて。

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