今週の名言まとめ|心に響く6つのメッセージ振り返り
お盆、花火大会、原爆、全てのおおもとの親への感謝――それらを通して「命のつながり」と「感謝の心」を見つめ直す今週のショートメッセージをまとめました。
以下の6つの記事から、あなたの心に響く一文を見つけてください。
1. 「盆踊り」から考える命のつながり―歴史を振り返る
「今、自分がここにあるということ。それは、先祖代々の皆さまによって私は生かされているということです」千玄室
盆踊りは単なる娯楽ではなく、先祖供養や地域の結びつきを象徴する行事です。歴史的背景をたどりながら、命の繋がりと人と人のつながりについて考えるショートメッセージです。
2. 銀の値上がりと投資―ショーペンハウアーの名言に学ぶ
「人間は、自分の頭脳や心を養うためよりも何千倍も多く、富を得るために心を使っている。
しかし、私達の幸福の為に役立つものは、疑いもなく人間が外に持っているものよりも、内に持っているものなのだ。」
富では決まらない人間の幸福は、何で決まるのか?
3. 花火は魂の灯火――ご先祖から渡されたバトン
「みんなが爆弾なんか作らないで、きれいな花火ばかり作っていたら、きっと戦争なんて起きなかったんだな。」
「(線香花火を見て)綺麗だな、これは魂だな」 山下清
夏の風物詩としての側面だけでなく、歴史的背景やご先祖への思いを重ねて考えてみたいですね。
4. 広島に原爆が投下された日―慰霊碑のことば
「過ちを繰り返さない」という部分の主語は、一体誰なのか。
1945年8月6日の広島に原爆が投下されました。慰霊碑に刻まれた言葉の意味を、いま考えてみましょう。
5. 立秋に思う―お米から生まれたことわざと感謝の心
「米一粒、汗一粒」
日々の食と自然への感謝。お米にまつわることわざから、私たちの暮らしを考えます。
6. 8月8日は親孝行の日―格言「孝は百行の本」を考える
「孝は百行の本」(こうはひゃっこうのもと)
親の存在があって、今の私が存在する。親がいなければ、私という存在そのものが成り立たなくなります。
まとめ|心に響く言葉を行動に変える
名言やことわざは、ある時は深く心にしみとおり、気づきを与えてくれます。
気づきによって、小さな行動が変わります。
あなたは、どの言葉が心に響きましたか?
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『生まれてきた目的』や『死や霊界』のことを本音で話したいけど、周りに話せる人がいない… 私がこの時代に生まれてきた意味を知りたい! 死を迎える時に、悔いがない生き方をしたい!学生から、勇退世代の方まで、多くの方の参加をお待ちしています。





