7月だけど真夏日が続き、体が大変ですね。
「こんな天気で、今年のお米は大丈夫か?」と田んぼが気になったりします。
6月に農業と食の学校「鯉淵学園」の理事長のお話を聴いた時に、
「世界の流通が止まると、日本人は餓死する!」という言葉を聴いてびっくり!
その後、イスラエルがイランを攻撃して、ホルムズ海峡が封鎖か…というニュースが。
その時に「日本人が餓死する!」が頭をよぎりました。
それで、もう少し問題をよく知ろうと「日本人餓死」で情報検索
鈴木宣弘東京大学特任教授の「インタビュー記事」(「マイナビ農業」2024年8月)がでてきました。
その記事によると、鈴木先生は著書の中で「国民の6割が餓死する」という予測を紹介されているそうです。
それはアメリカのラトガース大学が出した論文にあった予測で、局地的な核戦争が起こると物流が止まって世界で3億人が餓死すると言われていて、その被害は日本に集中すると予想されているそうです。
その要因は「日本の自給率の低さ」です!
日本の自給率はカロリーベースで38パーセント(2022年)
国産のものが足りないんです。
「食品ロス」の問題もあり、さらに都会にいると「物が余っている」印象です。
しかし、輸入品が多く、世界で何かがおきれば物流が止まり、日本に物は来なくなる…。
すぐにはそうならないだろうと思っていても、戦争が起こればどうなるかわからない。
最悪も想定しておく必要がありますね。
食の問題は命の問題です。
農業従事者の高齢化、後継者不足などの問題もありますね。
今からでも遅くはない。農業の問題も知っておきましょう。
そして、できることを考えていきましょう!





